Dreamweaver CCにアップデート!CS6から各種設定や拡張機能を移行する

台風こわい、@cappeeです。

6月18日に Adobe Creative Cloud のソフトがメジャーアップデートし、 Dreamweaver や Photoshop、Illustrator などが「CC」 にバージョンアップしました。

今後はアプリのように「CC」内の機能をアップデートする形になるので、バージョン名はずっと「CC」のままということになります。

ということは、バージョンアップによる移行作業はこれが最後!です。きっと。

といってもある程度自動で設定を引き継いでくれていたので、 移行作業はとても楽でした。

サイト管理も引き継がれます!

これから移行するという方のために手動で私が行った作業をメモしておきます。

はじめに

以前投稿して好評だった「Dreamweaver CS6 でオススメの拡張まとめ」でご紹介した拡張も現時点では「CC」でほぼ使えません。

使えないというのもありますし、拡張を入れなくとも「Emmet(Zen-Codingから名称変更)」でカバーできるものが多く必要なくなった機能もあります。

今回は「Emmet」の機能導入と「CC」の各種設定について主にご紹介します。

Emmet(Zen-Coding)の拡張機能

なにわともあれ「Emmet」がないとコーディングが始まらないので真っ先に拡張を探しました。

「Emmet(エメット)」はバージョンアップに伴い「Zen-Coding」から名称変更しています。

インストール方法は、下記のGitHubの画面下の方にある「Installation」の「Emmet.zxp」から拡張ファイルをダウンロードします。

Emmet for Dreamweaver

emmet Dreamweaver CCにアップデート!CS6から各種設定や拡張機能を移行する

「Emmet.zxp」を開くと、「Acobe Extension Manager CC」が立ち上がりますのでそのまま画面に従って進めば導入が可能です。(まだの方は Acobe Extension Manager CC もインストールしておいてくださいね)

extension 300x224 Dreamweaver CCにアップデート!CS6から各種設定や拡張機能を移行する

「Acobe Extension Manager CC」に「Emmet」が追加されていればインストール完了です。

「Dreamweaver CC」を開いてコマンドに追加されているか確認します。

emmet1 300x149 Dreamweaver CCにアップデート!CS6から各種設定や拡張機能を移行する

念のため「Ctrl+E」(Win)で展開できるか確認してみましょう。
(ちなみに私は押しづらいのでショートカットを「Ctrl+.」に変更しています。)

また、「Emmet」は自分なりに展開する文字列をカスタマイズすることができます。設定用のファイルは下記です。

C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\Adobe\Dreamweaver CC\ja_JP\Configuration\Commands\Emmet\snippets.js

私が行ったカスタマイズに関してはこちらをご覧ください。
Zen-Codingを自分なりにカスタマイズしてさらに効率化する方法

コードカラーリングの変更

私はコードカラーをカスタマイズしていますので、その設定ファイルを移行します。

カスタマイズ方法はこちらに記載しています。

[Dreamweaver]コードカラーリングをカスタマイズする

その「Colors.xml」ファイルを下記のフォルダに上書きすれば完了です。(一応バックアップも残しておいてください。)

C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\Adobe\Dreamweaver CC\ja_JP\Configuration\CodeColoring

スニペットの移行

「CS6」など以前のバージョンで作成したスニペットは、「CC」にcsnファイルをコピペすることでそのまま移行することができます。

以前のバージョンのスニペット

C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\Adobe\Dreamweaver CS6\ja_JP\Configuration\Snippets

CCのスニペット

C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\Adobe\Dreamweaver CC\ja_JP\Configuration\Snippets

キーボードショートカットの移行

キーボードショートカットの設定ファイルである「Menus.xml」を以前のバージョンのから「CC」へコピペしてみました。

Dreamweaverで設定画面を開いたところメニュー名が文字化けしていたので、これに関しては手動で設定しなおした方が安全かもしれません。

[編集]→[キーボードショートカット]から編集してください。

環境設定

環境設定はほぼ以前のバージョンと同じでしたが、一部だけ変更しました。

自分なりの設定があると思うので、比較してみてください。

ちなみに「CS6」と「CC」は同時に開けません!(Extension Manager は開けました。)

ファイルタイプ/エディター

Dreamweaver Dreamweaver CCにアップデート!CS6から各種設定や拡張機能を移行する

「Dreamweaverに関連付けるファイルタイプ」を選択します。

また、「コードビューで開く」は以前のバージョンのものをコピペします。私は最近だと「.scss .rb」を追加しました。

同期の設定

同期がクラウド化されてから発揮される便利機能ですね。

Adobe Creative Cloud はPC2台までソフトのインストールが可能なので、環境設定とサイト設定を常に2台で同期することができます!

最初に「CC」を開いた時にも同期についてアラートがでたかと思いますが、環境設定でより細かい設定をします。

Dreamweaver1 Dreamweaver CCにアップデート!CS6から各種設定や拡張機能を移行する

「自動同期を有効」にしておいた方が楽なのでチェックを入れます。

「同期する設定」は自分の利用状況に合わせてチェックをしてみてください。

いかがでしょうか?

これから楽しい「Creative Cloud」ライフの始まりです。

Pocket
article clipper Dreamweaver CCにアップデート!CS6から各種設定や拡張機能を移行する

Dreamweaver CS6 でオススメの拡張まとめ

【お知らせ】Dreamweaver CC の設定についてはこちらをご覧ください。
Dreamweaver CCにアップデート!CS6から各種設定や拡張機能を移行する

こんにちは、@cappeeです。

リカバリ後、後回しにしていたDreamweaverの拡張機能のことを思い出して色々と調べてみました。

調べたところたくさん記事はあるのですがDreamweaverの対応しているバージョンが古かったり、CS6にはすでにデフォルトで機能があったりと整理が必要そうだったので、Dreamweaver CS6 でオススメの拡張を自分なりにまとめました。他にオススメがあればぜひ教えてください!

コーディング効率化:Zen-Coding

なにわともあれまずZen-Codingは入れておかないと始まらないですね。コーディングの効率化には必須の拡張です。

下記の一覧より「Zen Coding for Dreamweaver(バーション)」をダウンロードし、mxpファイルをダブルクリックすると「Adobe Extension Manager」が開くので、承諾してインストールすればOKです。

Zen Coding for Dreamweaver をダウンロード

 Dreamweaver CS6 でオススメの拡張まとめ

さらなる効率化のために以前Zen-Codingの展開後のコードをカスタマイズした記事も私の方で公開しているのでぜひそちらもご覧ください。

Zen-Codingを自分なりにカスタマイズしてさらに効率化できた

 Dreamweaver CS6 でオススメの拡張まとめ

文字列からリストを作成

文字列からリストを作成するコマンドです。
原稿があって後からulやolなどのリストタグを追加したい時にとても便利です。

上で紹介したzen-cordingでも簡単にリストを作成出来ますのでzen-cordingを使っていない方はどうぞ。(でも使うことをオススメします!)
ちなみにzen-cordingでリストタグを追加するには、文字列のどこでもいのでマウスを置くかドラッグで選択し、「ul>li*」で展開すれば文字の行毎にliタグが付きます。

コマンドの方に話を戻すと、こちらはmxpファイルではなく、直接コマンドフォルダに下記よりダウンロードしたhtmファイルを追加します。

リストを作成.htmをダウンロード

 Dreamweaver CS6 でオススメの拡張まとめ

htmファイルは下記の場所、コマンドフォルダに入れてください。

C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\Adobe\Dreamweaver CS6\ja_JP\Configuration\Commands

画像サイズをリセット

imgタグの画像サイズを簡単に挿入してくれるコマンドです。
プロパティからも画像サイズはリセットできますが、ソースコードを選択すれば部分的にや一括でリセットしてくれるのがとても便利です。

上記と同じくコマンドフォルダにダウンロードしたhtmファイルを入れてください。

画像サイズをリセット.htmをダウンロード

 Dreamweaver CS6 でオススメの拡張まとめ

画像サイズを半分にリサイズしてRetina対応

imgタグの画像サイズを半分にリサイズしてくれるコマンドです。
スマホサイトの制作でRetina対応する場合、画像を倍で制作してソースコードにその半分のサイズで記載する必要があるので非常に便利です。

上記と同じくコマンドフォルダにダウンロードしたhtmファイルを入れてください。ファイル名が「image_reset_half.htm」となってますので、わかりやすく「画像サイズを半分(Retina).htm」などと変えてしまっても大丈夫です。

image_reset_half.htmをダウンロード

 Dreamweaver CS6 でオススメの拡張まとめ

閉じタグコメントを生成&挿入:End comment

コードの量が多くなるとミスを防ぐためにも閉じタグにどのIDまたはClassの閉じタグかをコメントしておくとわかりやすくなります。そんな閉じタグのコメントを挿入し、自動でIDまたはClass名を入力してくれる拡張機能です。

End_commentをダウンロード

 Dreamweaver CS6 でオススメの拡張まとめ

閉じタグ漏れを防ぐ:Close Tags

上記の閉じタグコメントでもどうにもならなくなった時に使う拡張機能です。閉じタグがなかくてデザインが崩れたりした経験はみんなありますよね。その閉じタグ漏れを防ぐいでくれます。

ダウンロードにはAdobe ID が必要です。下記の黄色い「Download」ボタンよりダウンロードし、Zen-Codingと同じくmxpファイルを開いてインストールしてください。

Close Tags をダウンロード

機種依存文字・全角半角変換:character.mxp

以前はフィーチャーフォンの携帯サイト制作でカタカナ→カタカナに変換するために重宝された拡張ですが、それ以外にもWindows用の機種依存文字をMacで文字化けしないように別の文字に置き換えたり、全角数字を半角に変換(もちろん逆も可)したりとても便利です。

Dreamweaver CS3と記載されていますが、CS6でも問題なく使うことができます。ただし、「コマンド」の「その他」に追加されるのでご注意ください。また、色んな拡張を追加していくと表示されなくなる場合がありますので、再度インストールしなおせば大丈夫です。

機種依存文字・全角半角変換をダウンロード

 Dreamweaver CS6 でオススメの拡張まとめ

外部リンクのチェック:External Link Checker

外部リンクが有効かをチェックしてくれる拡張機能です。インストールするとコマンドにこれでもかというほど項目が追加されるので注意してください。。使い勝手もあまり良くないので、改善してもらえるとありがたいのですが。

External Link Checkerをダウンロード

ちなみに上記までのオススメの拡張を入れると、Dreamweaverのコマンドにこのように表示されますので、拡張を使うときはコマンドから選択するか、ショートカットを設定してください。

dw extension1 300x281 Dreamweaver CS6 でオススメの拡張まとめ

WordPress用のコードヒント:WordPressCodeHints

私はWordPressをよく使用するのでこのコードヒントはありがたいですね。phpファイルでCtrl+スペースを押すとコードヒントが表示されます。

WordPressCodeHintsをダウンロード

 Dreamweaver CS6 でオススメの拡張まとめ

MovableType用のコードヒントはこちら。

Movable Type タグライブラリ for Dreamweaverをダウンロード

CSSコードヒントのカスタマイズ

こちらは拡張機能というよりは、DreamweaverのデフォルトであるCSSのコードヒント(CodeHints.xml)をカスタマイズしてコーディングをより効率化するというものです。

例えば、デフォルトだと「w」を入力するとよく使う「width」プロパティを出して欲しいのに「windows」がでちゃうので、そういったのを防いでよく使うプロパティが表示されるようにカスタマイズします。

すでにカスタマイズ済みのCSSコードヒントがないか調べてみると、「widowsプロパティの誤入力を防ぐCodeHints.xml|カラクリエイト」がよく紹介されているのですが2006年公開と古かったので、CS6対応のものを探していたらちょうど公開されたばかりのものがありました。ありがたいですね。

下記よりCSSのコードヒント(CodeHints.xml)をダウンロードしてください。

DreamweaverのCodeHints.xmlをカスタムして入力しやすくする

 Dreamweaver CS6 でオススメの拡張まとめ

コードカラーリングのカスタマイズ

ソースコードが一番見やすいカラーにカスタマイズします。ちなみに私は黒背景にSublime Text2と同じ配色で設定しています。
最初は違和感があるかもしれませんが、色が明確でわかりやすいです。

Dreamweaverのコードカラーリングをカスタマイズする

 Dreamweaver CS6 でオススメの拡張まとめ

スニペットのカスタマイズ

コーディングを効率化させるにはzen-cording+スニペットのショートカットを使うのが一番早いです。HTMLやCSSでよく使うコードを登録しておきます。

私のは配布できるほど整理できてないので、今のところは下記などを参考にしてください。

Dwでコーディングがちょこっと早くなる小技
Dreamweaverのスニペットに登録して作業効率が上がるCSS3まとめ

コード表示のフォント

環境設定を見るとデフォルトでは「MS ゴシック」になっているかと思いますが、最近公開されたAdobeのコード用フォント「Source Code Pro」や「Miguフォント」などに変更してもいいと思います。

個人的には「Source Code Pro」だと見やすいのですが日本語を変更する際の挙動が少しおかしかったり、「Miguフォント」だと少し太く感じだので結局デフォルトに戻してます。。

ただ、試してみる価値はあると思うので下記などを参考にしてみてください。

[速報] ソースコードを表示するためのフォント「Source Code Pro」をアドビがオープンソースで無料公開
コーディング用フォント

ちなみにCS6で追加しなかった拡張

  • HTML5のタグを表示する拡張(HTML5非対応のCS4以前用のため):html5_tag_suites
  • iPhone向けサイトのテンプレート(最新のiPhone非対応のため):iPhone site extension for Dreamweaver CS4/5
  • CSS3コードヒント(デフォルトのコードヒントもCSS3の規約に伴いアップデートされているため):CSS3_CodeHints

以上になります。

コーディングはスピードが命ですので拡張をうまく利用して効率化したいですね!

Pocket
article clipper Dreamweaver CS6 でオススメの拡張まとめ

_notesフォルダを完全に消す手順

徹夜明けで寝ようか迷っている@cappeeです。

私は普段FireworksとDreamweaver(どちらもCS6)を使用して作業をしていますが、コーディングをしているとつくった覚えのない「_notesフォルダ」が何者かによって勝手に生成されてしまいます。結構邪魔だし、データで納品する場合一度生成されたフォルダを削除するのは面倒です。

notes3  notesフォルダを完全に消す手順

「_notesフォルダ」を生成しない方法が書かれている記事はよく見ますが、デフォルトで生成する指定になっているので、気づいたら大量のフォルダができてしまっていた、、なんてこともあるかもしれません。

すべての「_notesフォルダ」を一気に削除するには設定する”手順”が重要になってきます。今回はその手順も一緒にご紹介します。

1)dwsync.xmlファイルを生成しない

まず、「_notesフォルダ」にある「dwsync.xml」が生成されないようにする設定を行います。

dwsync.xmlとは、ローカルとリモート(サーバー)にあるファイル情報を同期してくれます。同期を行うともしローカルとリモートの更新日時が相違があった場合、ファイルをアップする前に警告してくれます。同じパソコンで同じDreamweaverを使っている場合は警告がでません。

同期の使用目的としては、複数人でファイルを更新する可能性がある場合、誰かがアップしたのと同じファイルをダウンロードせずに修正してアップしようとすると警告がでるので、誤った上書きを防ぐことが可能です。

ただ、必要ない人にとってはかなり邪魔ですし、データをフォルダごとアップするケースもたくさんありますから自動で生成されたファイルがあると困りますもんね。

設定方法(CS6の場合)

[サイトの定義]→[サーバー]→指定したFTP情報を開く→[詳細設定]→「同期情報の保持」のチェックを外す

notes1  notesフォルダを完全に消す手順

チェックを外すと「警告でなくなるけどホントにいいの?」と聞いてきますので、自信を持って[はい]を選択します。

notes2  notesフォルダを完全に消す手順

これで「_notesフォルダ」にあった「dwsync.xml」は生成されなくなります。

2).mnoファイルを生成しない

「_notesフォルダ」にある「.mnoファイル」とは、Fireworksを使ってデザインしている場合にできるDreamweaverとの連携用の設定ファイルです。Dreamweaverで画像を選択してプロパティインスペクターで「編集」をクリックすると、Fireworksで画像が開くというものですが、必要性を感じたことは今のところないですし、それ以上に_notesフォルダが嫌なので、この設定も解除します。

設定方法

[サイトの定義]→[詳細設定]→[デザインノート]→「デザインノートの保持」のチェックを外す

notes4  notesフォルダを完全に消す手順

これで「_notesフォルダ」にあった「.mnoファイル」は生成されなくなります。(引き続き同じ画面で設定するのでウィンドウはそのままで)

 3)生成されてしまった「_notesフォルダ」を全削除

次にやるのがすでに生成されてしまった「_notesフォルダ」をすべて削除するやり方です。

削除方法

上記と同じく[デザインノート]→[デザインノートのクリーンアップ]ボタンを押す

notes5  notesフォルダを完全に消す手順

上記(1)と(2)をやってからクリーンアップしないと削除されませんので手順通りに設定してくださいね。

以上で「_notesフォルダ」がきれいさっぱりなくなったはずです!スッキリ

Pocket
article clipper  notesフォルダを完全に消す手順

[Dreamweaver]スニペットに登録して作業効率が上がるCSS3まとめ

@cappeeです。

Dreamweaverのスニペットって便利ですよね。私はzen-cording+スニペットのショートカットを使うのがコーディングは一番早いと思っています。

そこでDreamweaverのスニペットに登録してあるCSS3の記述をまとめました。1.2倍は間違いなく早くなると思います。

角丸

 -webkit-border-radius: 3px;
 -moz-border-radius: 3px;
 -o-border-radius: 3px;
 -ms-border-radius: 3px;
 border-radius: 3px;

グラデーション

background: -webkit-linear-gradient(top, #FFF, #CCC);
background: -moz-linear-gradient(top, #FFF, #CCC);
background: -o-linear-gradient(top, #FFF, #CCC);
background: -ms-linear-gradient(top, #FFF, #CCC);
background: linear-gradient(to bottom, #FFF, #CCC);
background: #CCC;

テキストのシャドウ

text-shadow: 0 1px 0 #FFF;

※text-shadowはベンダープレフィックスは必要ありません。

ボックスの黒シャドウ

 -moz-box-shadow: 1px 1px 5px #999;
 -webkit-box-shadow: 1px 1px 5px #999;
 -o-box-shadow: 1px 1px 5px #999;
 -ms-box-shadow: 1px 1px 5px #999;
 box-shadow: 1px 1px 5px #999;

ボックス内側の光彩(グロー)

 -webkit-box-shadow: inset 0 0 5px 0 #DDD;
 -moz-box-shadow: inset 0 0 5px 0 #DDD;
 -o-border-radius: inset 0 0 5px 0 #DDD;
 -ms-border-radius: inset 0 0 5px 0 #DDD;
 box-shadow: inset 0 0 5px 0 #DDD;

ボックス垂直にぼかしなしシャドウ

 -moz-box-shadow: 0 1px 0 #FFF;
 -webkit-box-shadow: 0 1px 0 #FFF;
 -o-box-shadow: 0 1px 0 #FFF;
 -ms-box-shadow: 0 1px 0 #FFF;
box-shadow: 0 1px 0 #FFF;

こちらも参考にご覧ください。

【CSS3】ドロップシャドウやグロー(光彩)をCSSで(box-shadow)
今から始めるCSS3プロパティ text-shadow

ベンダープレフィックスについて

今かなりのスピードで各ブラウザがバージョンアップをしている関係で、新旧幅広く対応させるならベンダープレフィックスはまだなくさない方がいいんじゃないかなという個人的見解です。ぜひ以前の記事もご覧ください。

最新FirefoxとOperaではCSS3のシャドウと角丸はプレフィックスいらないよ

Pocket
article clipper [Dreamweaver]スニペットに登録して作業効率が上がるCSS3まとめ

[Dreamweaver]コードカラーリングをカスタマイズする

引き続き、コーディングに奮闘中の@cappeeです。

デザイナーのみなさんはDreamweaverのコードカラー指定していますか?

私は今までデフォルトで指定されていた色でやっていたのですが、エンジニアに憧れて黒背景のコードカラーに変更しました。これが結構見やすいです。もちろん色の選択次第ですが。

いつもお世話になっているWebデザインのタネさんで、「Dreamweaverのコードカラーリングまとめ」という記事があったので色々と試して自分なりにしっくりくるものを模索していました。今コレかなという設定をメモしておきます。

黒背景に最適なカラーコードリング

一番コードが見やすいと感じたのは、これまたいつもお世話になっているバシャログ。さんで配布されているSublime Text2と同じ配色のカラーコードリングです。

[Dreamweaver] コードビューを Sublime Textエディタ風な黒い画面になるようコードカラーリングを変更してみた

HTMLの画面

codecolor [Dreamweaver]コードカラーリングをカスタマイズする

CSSの画面

codecolor2 [Dreamweaver]コードカラーリングをカスタマイズする

女子的にはこのパッションピンクがなんともカワイイです。

最初少しどぎつく感じるかもしれませんが、色がはっきり要素で分かれているので探しているコードが目に入りやすくなりました。設定も簡単なので騙されたと思って一度試してみてください。

Dreamweaverのコードカラーリングの変更方法

こちらの配布先から「Colors.xml」をダウンロードしたら、下記の場所にある同じファイルを念のためバックアップとってから上書きします。

C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\Adobe\Dreamweaver (バージョン)\ja_JP\Configuration\CodeColoring

Dreamweaverを起動し、Ctrl+Uで「環境設定」を開き、「コードカラーリング」の「デフォルトの背景」を「#272822」に書き換えます。

codecolor3 [Dreamweaver]コードカラーリングをカスタマイズする

テキストのカラーを設定する

上記に加えてひとつだけ設定したのは「テキスト」のカラーです。同じく「環境設定」の「コードカラーリング」から、ドキュメントタイプの「テキスト」を選択し、「カラーリングスキームの編集」ボタンを押します。「テキストカラー」を白「#FFF」に設定して完了です。

codecolor4 [Dreamweaver]コードカラーリングをカスタマイズする

これで.htaccessも問題なく見えます。

Sublime Text2使いこなしたらカッコイイだろうなぁ。ぜひデモご覧になってください。
Sublime Text

Pocket
article clipper [Dreamweaver]コードカラーリングをカスタマイズする

[Dreamweaver]「out of memory」というJavaScriptエラーが出た時の直し方

こんにちは、@cappeeです。

いつもお世話になってるDreamweaverJavaScriptエラーが出るようになりました。

エラーのポップアップには「out of memory」と書いてあります。

なにっ。

どういう時に出るかと言うと、ファイルを修正してアップロードのショートカット(Ctrl+Shift+U)でアップしようとした時になります。

前にもこんなことあったなーと思ってキャッシュファイルを消してみました。

直った!

ということでメモメモ。

私の環境はDreamweaver CS6のWin7環境です。

下記のファイルを消すと問題なくファイルがアップできました。

念のため消す前にバックアップとってから消してください。

C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\Adobe\Dreamweaver (バージョン)\ja_JP\Configuration\WinFileCache-xxx.dat

キャッシュファイルのxxxのところは数字が入ってます。

何か不具合がでたらとりあえずこのキャッシュファイルを消せばだいたい直った気が。。

今は快適ですcatface [Dreamweaver]「out of memory」というJavaScriptエラーが出た時の直し方

Pocket
article clipper [Dreamweaver]「out of memory」というJavaScriptエラーが出た時の直し方

[Dreamweaver]CS6にスニペットとショートカットキーを移行する方法(Win7)

こんにちは、@cappeeです。

やっと私も「 [Dreamweaver]CS6にスニペットとショートカットキーを移行する方法(Win7)Adobe Creative Cloud」にしました!

DreamweaverやFireworksがCS6で使えるわけです。

年間プランだと月額5,000円ですが、なんといっても新しいバージョンがでたら月額費用内でアップデートできるのが嬉しい。嬉しすぎますね。

古いバージョンのソフトでカスタマイズしたスニペットやショートカットは効率化の宝物ですので絶対CS6に移行しないとですね。

Dreamweaver CS6 にスニペットを移行する

以下のフォルダにスニペットが格納されているので、旧バージョンからCS6にコピペしてください。

C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\Adobe\Dreamweaver (バージョン)\ja_JP\Configuration\Snippets

デフォルトで表示されているスニペットが必要ない場合は以下のスニペットフォルダにあるデータを念のためローカルにバックアップをとってから削除してください。

C:\Program Files (x86)\Adobe\Adobe Dreamweaver CS6\configuration\Snippets

Dreamweaver CS6を起動するとスニペットが変更されているかと思います。

Dreamweaver CS6 に設定したショートカットキーを移行する

Dreamweaverは「編集」→「キーボードショートカット」でショートカットをカスタマイズすることができます。

旧バージョンから設定を移行する場合は以下のフォルダにあるファイルを新バージョンのフォルダにコピペしてください。

デフォルトの「Menus.xml」ファイルは必ずローカルにバックアップをとっておきましょう。

C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\Adobe\Dreamweaver CS6\ja_JP\Configuration\Menus\Menus.xml

以上です。

エクステンションのインストールも忘れずに!

私はエクステンションがCS6に対応していない場合もあると思ったのでひとつひとつ手動でインストールしなおしました。

あと、使ってないエクステンションの見直しもかねて。

それではまた。

Pocket
article clipper [Dreamweaver]CS6にスニペットとショートカットキーを移行する方法(Win7)