_notesフォルダを完全に消す手順

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徹夜明けで寝ようか迷っている@cappeeです。

私は普段FireworksとDreamweaver(どちらもCS6)を使用して作業をしていますが、コーディングをしているとつくった覚えのない「_notesフォルダ」が何者かによって勝手に生成されてしまいます。結構邪魔だし、データで納品する場合一度生成されたフォルダを削除するのは面倒です。

notes3  notesフォルダを完全に消す手順

「_notesフォルダ」を生成しない方法が書かれている記事はよく見ますが、デフォルトで生成する指定になっているので、気づいたら大量のフォルダができてしまっていた、、なんてこともあるかもしれません。

すべての「_notesフォルダ」を一気に削除するには設定する”手順”が重要になってきます。今回はその手順も一緒にご紹介します。

1)dwsync.xmlファイルを生成しない

まず、「_notesフォルダ」にある「dwsync.xml」が生成されないようにする設定を行います。

dwsync.xmlとは、ローカルとリモート(サーバー)にあるファイル情報を同期してくれます。同期を行うともしローカルとリモートの更新日時が相違があった場合、ファイルをアップする前に警告してくれます。同じパソコンで同じDreamweaverを使っている場合は警告がでません。

同期の使用目的としては、複数人でファイルを更新する可能性がある場合、誰かがアップしたのと同じファイルをダウンロードせずに修正してアップしようとすると警告がでるので、誤った上書きを防ぐことが可能です。

ただ、必要ない人にとってはかなり邪魔ですし、データをフォルダごとアップするケースもたくさんありますから自動で生成されたファイルがあると困りますもんね。

設定方法(CS6の場合)

[サイトの定義]→[サーバー]→指定したFTP情報を開く→[詳細設定]→「同期情報の保持」のチェックを外す

notes1  notesフォルダを完全に消す手順

チェックを外すと「警告でなくなるけどホントにいいの?」と聞いてきますので、自信を持って[はい]を選択します。

notes2  notesフォルダを完全に消す手順

これで「_notesフォルダ」にあった「dwsync.xml」は生成されなくなります。

2).mnoファイルを生成しない

「_notesフォルダ」にある「.mnoファイル」とは、Fireworksを使ってデザインしている場合にできるDreamweaverとの連携用の設定ファイルです。Dreamweaverで画像を選択してプロパティインスペクターで「編集」をクリックすると、Fireworksで画像が開くというものですが、必要性を感じたことは今のところないですし、それ以上に_notesフォルダが嫌なので、この設定も解除します。

設定方法

[サイトの定義]→[詳細設定]→[デザインノート]→「デザインノートの保持」のチェックを外す

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これで「_notesフォルダ」にあった「.mnoファイル」は生成されなくなります。(引き続き同じ画面で設定するのでウィンドウはそのままで)

 3)生成されてしまった「_notesフォルダ」を全削除

次にやるのがすでに生成されてしまった「_notesフォルダ」をすべて削除するやり方です。

削除方法

上記と同じく[デザインノート]→[デザインノートのクリーンアップ]ボタンを押す

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上記(1)と(2)をやってからクリーンアップしないと削除されませんので手順通りに設定してくださいね。

以上で「_notesフォルダ」がきれいさっぱりなくなったはずです!スッキリ

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2 thoughts on “_notesフォルダを完全に消す手順

  1. Pingback: Dreamweaver 同期情報が見つかりません。put操作を行うとファイルの上書きされる場合があります。ファイルをputしますか。 – Discipline特効薬のGITTT

  2. Pingback: notesフォルダを完全に消す手順について – Landscape factry

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