[WordPress]WordTwit3.0のアップデートとbitlyの設定方法

暑くなって来ましたね、@cappeeです。

WordPressでブログの公開と同時に自動でツイートしてくれる優良プラグイン「WordTwit」が 3.0 にアップデートされました。

6月11日に行われたtwitterのAPIの仕様変更に伴うアップデートになるので、設定を最初からし直さないといけません。

少々厄介だったので「WordTwit3.0」の設定方法と、ついでにURL短縮ツールの「bitly」の設定方法についても一緒にメモしておきます。

WordTwit 3.0 の設定

WordTwit 3.0 の日本語化

まずWordPressの管理画面からWordTwitを3.0にアップデートしてください。

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管理画面の左側に新しくWordTwitのメニューが追加されますので、「WordTwit Settings」をクリックして設定画面を開き、「General」の下のプルダウンから「日本語」を選んでひとまず保存しておきます。

Twitter Developers の設定

日本語化したら、画面上部の青いアラート部分にある「Configure on Twitter Now »」をクリックすると、twitterのDevelopers画面が開くので該当のアカウントでログインします。

「Create a New Application」ボタンを押して、必須項目を入れていきます。

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Nameに「WordTwit」や「WordTwit3.0」と入力すると「WordTwitは既にNameで使われています」というエラーがでました。
もしかすると全アカウント対象で同じ名前にできないのかもしれません。
「ワードツイート」と入力したところ、ひとつのアカウントでは通りましたが、もうひとつの方はダメでした。。
かぶらないためにも適当なわかりやすい日本語がいいかと思います。

次重要です!

WordTwit2 [WordPress]WordTwit3.0のアップデートとbitlyの設定方法

画面上部の「Settings」タブを開いて、「Application Type」にある「Access」を「Read and Write」に変更します。
保存しても元に戻っている時があるので、保存後きちんと設定が変更されているか必ず確認してください。

もし、この設定をしないで、WordPressのWordTwitの設定を進めてしまった場合、WordPressの方を一度リセットしてからやり直すとうまく行きます。

WordTwit3 [WordPress]WordTwit3.0のアップデートとbitlyの設定方法

「Details」タブに戻って、さらに「Access level」が「Read and write」になっているか確認します。

その下に書かれてある「Consumer key(コンシューマー・キー)」と「Consumer secret(コンシューマー・シークレット)」は次のWordPressの管理画面で使用するのでこちらも確認してください。

WordTwit 3.0 の設定

WordPress管理画面の左メニューから「WordTwit 設定」を開きます。

WordTwit4 [WordPress]WordTwit3.0のアップデートとbitlyの設定方法

「Twitter OAuth Credentials」に先ほどの「コンシューマー・キー」と「コンシューマー・シークレット」を入力します。

投稿の文言などを調整する場合は「Publishing Widget」を変更してください。

「ツイート文字数制限を維持するために、投稿タイトルを短縮してください」にチェックを入れると、タイトルが長かった時に140文字以内であっても短縮されてしまうので、私はチェックを外しています。

投稿の表示を変えたい場合は「カスタム」を選択すると文字を編集することができます。

アカウントの追加

WordPress管理画面の左メニューから「アカウント」を開き、「アカウントを追加」をクリックします。

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アカウント許可の画面が開きますので、「連携アプリを認証」を押します。

WordTwit5 [WordPress]WordTwit3.0のアップデートとbitlyの設定方法

アカウント一覧に表示されました。

ここは任意ですが、「プライベートにする」に変更すると、投稿時にどのアカウントでツイートするかを選択することができます。
毎回同じアカウントで投稿する場合、そのまま「共有済み」にしておいて大丈夫です。

以上でWordTwit3.0の設定は完了です!

bitly の設定方法

bitly の API Key

 [WordPress]WordTwit3.0のアップデートとbitlyの設定方法

bitlyにログインして、右上のアカウント名から「SETTINGS」→「ADVANCES」を開きます。

bitly [WordPress]WordTwit3.0のアップデートとbitlyの設定方法

「Legacy API Key」の「Show legacy API key」をクリックするとWordPressの方の入力で必要なAPI Keyを確認することができます。

bitly の設定

WordPress管理画面の左メニューから「WordTwit 設定」を開きます。

bitly1 [WordPress]WordTwit3.0のアップデートとbitlyの設定方法

「短縮方法」で「bit.ly」を選択肢、先ほどの「ユーザーネーム(Login)」と「API キー」を入力すれば完了です。

ツイートを確認する

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投稿画面の右側に設定した通りツイートの表記がされているか確認してください。

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アカウントを「プライベート」にした場合は、ユーザーアイコンをクリックして、Twitterアカウントを選択する必要があります。
チェックしないまま公開すると、ステータスは「公開済み」になっているのにツイートされてない状態になるので注意です。

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管理画面の「ツイートログ」では、ツイートされなかった場合「失敗」と表示されますのでもう一度設定など問題ないか見直す必要があります。

問題なければ「公開済み」となるので、あとはtwitterの方でも確認して完了です!

【注意】投稿失敗してしまうと投稿数だけURLの最後に「?wt=5」がついてしまいます。
そのツイートのURLからアクセスすると私の本文の上に設置しているようなPocket数などがゼロに表示されてしまうので、気になる場合は失敗した時だけ手動でツイートするなど対処した方が良さそうです。

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URLを短縮・計測する「bitly」がリニューアルしたので使い方を調べてみた

こんにちは、@cappeeです。

短縮URLサービスといえば「bitly」が有名ですよね。

URLからのクリック数も計測できるのでとても便利です!

twitterやFacebook、Google+などソーシャルでURLを投稿する場合、同じURLでそれぞれ短縮URLを用意しておけばどのサイトからの流入が多いかもみることができます。

久しぶりに「bitly」にアクセスしたところ、「あれ?こんなデザインだっけ」ということで調べてみたら2012年5月リニューアルしてたんですねー。

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ハリセンボン?がかわいいpisces URLを短縮・計測する「bitly」がリニューアルしたので使い方を調べてみた

新「bitly」の使い方

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今まで使っていた「URL短縮」については、画面右上の「Paste a link here…」をクリックしてURLを貼り付けます。

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次に「コメント(Add note)」や「バンドル(Add to bundle)」、「プライベート設定(Make private)」などポップアップが表示されるので細かく指定できます。

下の方にある短縮済みのURLをクリックするとコピーしてくれます。上にふわっと浮くアニメーションがかっこいい!lovely URLを短縮・計測する「bitly」がリニューアルしたので使い方を調べてみた

バンドル(Bundle)とは

複数のリンクをひとつの短縮URLにしてリンク集のようなページを表示してくれる機能みたいです。使うかなー。

詳しい使い方は下記をご覧ください。

複数のリンクをひとつの短縮URLにまとめられる「bit.ly Bundles」

プライベート設定(Make private)とは

これ注意です!

リニューアルしてから「ユーザがポストしたURL一覧」が見れるようになったことで、例えばメンバー限定のページなんかで短縮URL使った場合でも見られてしまう可能性があります。

基本的には「プライベート」にしておいた方が間違いなさそうですね。

私は右上のアカウント名が表示されているメニューの「SETTINGS」→「SAVING」タグを開き、デフォルトを「Private」にしました。

クリック数の計測

「クリック数」の計測は「Your stuff」タブ→「Stats」で確認できます。

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1clickだけの寂しいクリック数ですが、こんな感じでグラフで見ることができるのでとっても便利ですよね!

 

新「bitly」の使い方は下記を参考にさせていただきました。詳細はこちらをご覧ください。

短縮URLサービス「bit.ly」がリニューアル!!より見やすくなった上、ソーシャル機能?が追加されたぞ!!

これからもどんどん活用していきたいと思いますpig URLを短縮・計測する「bitly」がリニューアルしたので使い方を調べてみた

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